美容整形を受けた理由と結果について

美容クリニックへ行くことにしました

私の場合、ネックとなっていたのは一重まぶたと角ばったエラ部分でしたが、目元はともかく、エラ削りは費用面で高額なため簡単に決意できるものではありませんでした。
しかし、ちょっとした興味を感じただけの美容整形が段々と自分の中で強い希望となり、自身のネックを無くせるなら手術を受けたいと明確に思うようになったのです。
とは言え当時私は高校生だったので、自分の希望だけで手術に臨むことはできません。
また、手術をしたことを周囲に気が付かれてしまうことも嫌でした。
そこで私が思いついたのが、高校卒業から大学入学までの休業期間に手術を受けるということです。
費用は両親から借りて、後に返していこうと思いました。
そうして両親に自身の思いを伝えたのですが、幸いなことに両親の理解を得ることができ、私は自身の希望通り高校卒業後すぐのタイミングで手術を受けることとなったのです。
目元の手術は、二度と一重のラインに戻りたくないという強い思いがあったことから、切開による手術方法を選びました。
エラは骨を切り取る手術で、大掛かりであることから全身麻酔を使用して行います。
クリニック選びは母親と慎重に行い、ネットの情報や自身でカウンセリングを受けた印象から、信頼できると思えるクリニックを選びました。
そうして迎えた手術日ですが、手術前は当然緊張していました。
ですが私の場合、不安よりは術後の期待の方が大きかったです。
手術中は麻酔の作用で眠っているような状態のため、当然痛みを感じることは無く、目が覚めたらすべてが終わっていて、顔に専用のギプスのようなものが巻かれた状態でした。
ダウンタイムの説明を改めて聞いたり、経過観察のための予約を入れて、その日は家族に車で迎えに来てもらい帰宅しました。
術後は徐々に目元・輪郭に腫れが生じますし、多少の痛みもあるためしばらくは自宅で安静に過ごす必要があります。

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